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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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大雪の後遺症 


 1月22日の昼前から夜半にかけて雪が降り、気象予報通り大雪と成りました。
大雪と云っても我が家は東京都の西の方で、都心よりは少し多く降る程度で積雪は30cm程度で、これが大雪と呼ばれるものです。

 私は年寄りに区分けされる年齢で、今年の免許証更新では事前に認知機能検査を受けなければなりません。
年寄りは概ね足腰が衰えていて、歩いて行ける所でも車に頼る分けです。要するに車を生活に必要な道具、足代わりとして使用しています。
大雪の日も奥さん(年寄り)の買い物に付き合いました。

 雪は午後に成ると積もり始め、マンションの駐車場を白くしていきました。
夕方に車を使う用が有り、事前に雪かきを済ませなければなりませんが、道路までの雪かきには人数が必要です。
マンションは築40年を経ていて、住人には年寄りが多いのです。若い人も居ますが、平日で仕事に出かけており、残って居るのは年寄りで、積もって行く雪を見るだけで、雪かきを始める人は一人も居ませんでした。
言い訳をすれば、どんどん降る雪の中で雪かきをしても、又積もるのですから、雪かきをさぼったと言うよりは見送ったのです。
結局、夕方に車で出かけることは出来ず、奥さんに歩いて行って貰いました。

明けて23日、積雪の様子を見に出たら、雪の偏差値の低い東京では大雪と呼ばれるものでした。
雪かきをしなければと思う気持ちは在りますが、今日も平日、若い者は当てにできません。
誰しもが、雪かきをと思って居るはずです。
特に、普段より歳の割には若いと言われることを快感に覚える人も居るので、その方をさて置いて雪かきを始めては失礼と、遠慮をしていたら自称元気な老人も遠慮をしてくれました。
 仕方なく、陽射しも駐車場に注ぐのを見て、出て行くと数人の年寄りが集まって居ました。
四年前の大雪の時に買った道具を持ちだし、マンション出入り口から駐車場に通じる二車線幅のメイン通路の除雪を始めました。
この通路は車の出入り口ですが住人全員にとって大事な通路で、歩行、ゴミ出し、自転車、業者、来客が日頃から使うのですが、雪かきに顔を見せたのは、皆、車利用者でした。
除雪を一番必要としている者がやらねば、誰がやる。爺さんたちは頑張りました。
 メイン通路除雪が終わると、集まった年寄りたちは、やっと各自の駐車スペースを優先に雪かきを始めました。
問題は除雪した雪を何処に捨てるかですが、限られて居るのです。マンション内の邪魔に成らない所に積み上げるしか方法は無いのです。
初めてではないので私は前向き駐車の車の前の空間に積み上げました。
そして、駐車場の共通スぺ-ス(通路)に積もった雪はマンション内の芝生上や来客駐車場に、残りはは公共スペースの道路に運ばれました。
疲れました。
疲れたのは良いのですが、その後遺症で連載中の鐘巻兵庫を書き上げられず、一回休みに成りました。

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Posted on 2018/01/24 Wed. 04:01 [edit]

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暮れのお仕事 

普段は用の無い私でも、季節の節目では動けと尻を叩かれることも在ります。
と云う事で、駄文創作が数日間(私の希望)出来なくなりました。

役に立たない私を動かすより、自分で動けば良いのですが、貧乏人が年越しをするのは大変なのでしょう。
“溺れる者は藁をもつかむ”と申しますから、藁程度のお役は果たさねばと立ち上がるのです。
昨年は、この時期病院のベッド上に居ましたので、藁にも成れずに居ました。
今年は頑張ろうと思う訳ですが・・・
実は私のお尻を叩くのが私に藁の役割をさせるためではありません。
座ったままで居る私の健康を心配してのことです。
私が生きている間は少ないながら年金を頂けるからです。
そして邪魔な私をどかせるためでもあります

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Posted on 2017/12/26 Tue. 04:01 [edit]

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憲法記念日に思う 

世の中ではこの時期をゴールデンウイークとか大型連休と称し、働いた自分自身や支えてくれた家族へのご褒美として少々浮かれる方々も居り、羨ましい限りです。
私は今月に74歳になる年金生活者で、これと云った仕事もせずに毎日が休日のダイヤモンドイヤーのサンデー毎日で、ちっぽけな大型連休で浮かれることはありません。
いや、本音を言えば出来ません。年金支給額が減っているのです。
年寄りだからと云って将来が無いわけでは在りません。平均寿命がおよそ80歳ですからあと6年は生きないと栄えある高齢化社会に顔向けが出来ないのです。
人生の最後は殆どの人が介護を受けなければならない現実が在ります。
“それは自己責任です”と云われる大臣が居る国にですから、無償の完全介護が約束されることは考えるだけ損です。サム・マネーに頼らなければならない人生の終末を、大型連休だからといって浮かれずに、サンデー毎日の平日を無事に送ることになります。

きょうは5月3日の憲法記念日でした。
日本国憲法第25条
第1項:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
第2項:国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

“健康で文化的な最低限度の生活”・・・憲法が施行された昭和二十二年の水準を考えれば我慢できます。

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Posted on 2017/05/03 Wed. 23:55 [edit]

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副作用 

私は、今、薬を飲んでいます。
メインが筋肉の緊張を緩め、突っ張り、こり、こわばり、痛みを和らげる薬です。

どんな薬にも副作用があります。
この薬の副作用かどうか、はっきりしませんが、便秘気味になっていた私のお尻がため息を漏らすことが多くなり、それ以後お座りの時間を延ばしていると、毎日では在りませんが定期的に出るようになりました。

私の症状は、手足の筋肉が硬直し動かすと痛くなることと、力が弱くなったことです。
この症状のため寝ていた私は立ち上がるまでに時間が掛かります。
また、加齢の影響もあり、就寝中(明け方)に一度、オシッコをしたくなり、目覚めます。
それから、起き上がりトイレに行き、用を済ませることになりますが、上手く行くとは限りません。
寒くなったことも在り下半身にはパンツ、ヒートテック、前開きパジャマの三着が大事なものをカバーしています。

 そして、事故が起こった。
何事もなくトイレに入った。
その時の体調にもよるのですが、座るか、前から出しての立ションの選択です。
事故は立ションで起きました。
ションベン「出るな」「出るな」と唱えながら、パジャマの窓から手を突っ込み、次のヒートテックの窓を探す、何とか探してパンツの窓から手を突っ込み、我が子を引っ張り出すのですが、我が子はいじけて居て、出てきません。
「出ろ」と𠮟りつけたら温かいものが出ました。

教訓:重ね着をした時は、大事なものが取り出せるか、事前に確かめておくことをおすすめします。

こんなのを書くのですから、いくらか快方に向かって居るのだろうと思いますが、まだ先の様です。

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Posted on 2016/11/06 Sun. 15:02 [edit]

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医者に行きました。 

10月24日、朝から午後にかけ近くの整形外科に行って来ました。
 私が長い人生を掛け、医者と認知した医者は
歯医者、眼医者、近年ばね指が煩わしくなり行った整形外科、内科は滅多なことでは行きませんが、わが身に起きていることが尋常でないと判断された時出かけます。
黄疸の症状が出た時(奥さんが私を見つめ発覚)、近くの内科に出かけ、そこで胆石だと判明し、総合病院に行かされ、即入院。
この話はこのブログで「胆石」で検索して頂ければ楽しめます。
その後、鼻血が止まらなくなったことも在り、耳鼻咽喉科に通ったことが在ります。

 今回の症状には一月ほど自力回復を試みてきたのですが、仕事?に影響を及ぼし始めたことと、奥さんからの小言がきつくなり、自力回復を諦め整形外科に行って来ました。

 診断結果、貼り薬と内服薬3種を処方してもらい帰宅。
内服薬の効能は良好ですが、症状を忘れさせるほどは効きません。
そして25日、26日と経ちました。
今の所、近代医学が私の横着療法に勝っているようです。
近代医学頑張れ!

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Posted on 2016/10/26 Wed. 15:46 [edit]

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