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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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次話(111話)は どうなるのかな? 

 前話“お蔭参り”の中で起きていた殺人事件。
その第一発見者の南町同心の久坂がこの事件を闇に葬ってしまいました。
そして殺された成田屋与兵衛が書き残した帳簿に秘められたこと
どの様なことが書かれて居るのかは、私の胸算用一つですが・・・
こんなことを書いて居るのは、良さそうな筋立てが思いつかないので、時間稼ぎです。

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Posted on 2018/07/20 Fri. 04:01 [edit]

とりあえず 

鐘巻兵庫の次の110話のお題は「お陰参り」としました。
“お蔭参り”を辞書などで調べると,お参り先は伊勢神宮となります。
しかし、大家族での伊勢参りは路銀不足で出来ませんので近くで済ませます。
お参りするのは養育所の子供たち、お参りされるのは神でも仏でもなく、罪人として死んでいった水戸藩士・額賀の墓参りです。
どうして額賀の墓参りが“お陰参り”なのかは明日から始まる筈の「お陰参り」をお読みください。
ただ、墓参りだけではつまらないので何か並行して事件を起こすか、更に次作、次次作への布石となるようなエピソードを考えないとまたネタ切れになってしまいます。
そのエピソードは書きながら探すことに致しますので途中休憩をするかもしれません。

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Posted on 2018/06/08 Fri. 04:01 [edit]

ネタ切れ 

鐘巻兵庫無頼控えの話を最初に乗せたのが2011年3月で、それから七年が過ぎ去って居ます。
これまでに109話を載せてきました。
その間に何度も襲われ困ったことはネタ切れですが、現在は持病になっていています。
次は110話ですがまだ書き始めていません。何を書こうか決まって居ないからです。これまでに平成のニュースネタを江戸に持ち込んだことが在ります。今回も日大の反則タックル事件を剣術での出来事に仕立て直すことを考えましたが、先が見えず断念、仕方なく今、言い訳を書いて居ます。暫く言い訳話を書くことに成ります。目標の700万文字達成が遅れる分は長生きして埋め合わせいたします。

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Posted on 2018/05/31 Thu. 04:01 [edit]

幕間つなぎ(99話~100話) 

99話「標的」を(その45)で無理矢理終わらせましたが、実は終わってはいないのです。ただタイトルを「標的」としたため、話を続けてもそのタイトルが益々寝ぼけたものに成る気がしたためひとまず終わらせ次話「共喰い」で「標的」その後の話を書くことにしました。いつもの事ですが話の流れはその日の思い付きに因る所が多く、タイトルとは縁の無い支流に入り込み、前途を見失うアドベンチャーで自己満足するのです。前編が「標的」後編が「共喰い」ですが、通したタイトルは「?」。
今日一日、鐘巻兵庫の話はお盆休みを頂き、後編の流れを考えさせて頂きます。

Posted on 2017/08/13 Sun. 04:01 [edit]

「金木犀」を終わらせ次は? 

 無理やり終わらせた感じとなった「金木犀」の話、その主人公は兵庫ではなく、中川彦四郎と彦四郎が命の恩人と感じている亡北村博文の妻・栄ということに成った様です。
実は書き始めのころは金木犀は兵庫の美貌の妻・志津のことにしようかと考えていたのですが・・・

 日々迷いつつ、終わらせ方を考えていた私が、最終話のその15を書きながら思いついたのが折角彦四郎屋敷に引っ越して来た栄を翌日には里に帰って行く話しでした。

 栄が里に戻ることを嫌がっていたのは真実です。
ですから、彦四郎の屋敷で暮らすことを選びました。
ところが、本家に戻るはずだった義理の父母も肩身の狭くなる本家暮らしは嫌で、栄に付いてくることに成りました。
若い栄にとって、年老いていく舅姑を見続ける運命は里に戻るより辛いのではないかと思ったのです。
何が辛いのか。
栄は、子供たちと遊び、恐らく女として生きたいと思ったのです。
里に戻れば厄介者扱いされるかもしれないが、それだけに嫁に出される機会もあると・・・
栄の心中で揺れる思いを書くことは出来ませんでしたが、想像してみました。

 次作のストーリーも全く用意できていませんが何とかなるだろうということで、
「鬼の居ぬ間に」とします。
お題の思い付きは、「金木犀」の中で、栄を乗せる辻駕籠を雇いましたが、駒形の経師屋為吉の前で駕籠を止めます。その時栄が兵庫のことを「鐘巻先生」と呼びました。この時駕籠屋が苦虫を噛み潰したような顔を見せたのを兵庫は見逃さなかったのです。
兵庫が駒形を去ってから半年が過ぎています。
少しばかり町の治安が悪くなった様子を書きたいと思います。

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Posted on 2017/03/19 Sun. 04:01 [edit]

thread: 花の御江戸のこぼれ話

janre 小説・文学