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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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鼻歌No100 また、いつか 

足掛三年の鼻歌作曲、目標100曲も今回で満願成就となります。
目標達成が出来たことは、先ずは聴いてくれた皆様方、また編曲・伴奏を付けYoutubeに載せてくれたじゅら♪さんのお蔭です。
他に、しいて言えば、私の羞恥心の無さが役に立ったようです。
今回の鼻歌「また、いつか」はなんとなく余韻を残したタイトルですが、先の事は分かりません。

譜面です。クリックすると大きくなります。
また、いつか

それでは、お聞き下さい
また、いつか」←クリック

作曲後記
これまでに100曲作ったわけですが、元々が鼻歌ですから、基本的にわたし好みなのですが、音楽的能力が足らないため、消えていく鼻歌を再生することができません。
しかし、気に入った曲も在ります。
前半の27曲まではCDに焼き付け車で聴いています。

今年71歳になった化石的爺さんでも出来たのですから、作曲をお勧めします。
それでは、また、いつか

追記
じゅら♪さんが、伴奏付きでYouTubeに載せてくれました。
ありがとう御座います。

Posted on 2014/06/23 Mon. 04:01 [edit]

鼻歌No99 今日はあなた、明日は私 

今回の鼻歌のお題「今日はあなた、明日は私」はスウェーデンのあるお墓の礼拝堂へ向かう門に書かれている言葉だそうです。
このタイトルを選んだのは、私が居住するマンションで先日男の方が無くなったからです。奥さんは二年前に亡くなっています。
私も満71歳ですからお迎えのことも考えておかなければなりません。
下の歌詞は確率的にも根性も私より長生きする奥さんの立場で書きましたが、男と違い女性は相方が死んでも長生きしますから、明日が来てもまた明日と伸ばすんでしょうね。
 
歌詞
今日はあなた、明日は私
陽当たりの良い 丘に登ればそこは 土に帰る 所
掘られた穴に あなたの骨を埋めました
目印にあなたが育てた どんぐりの若木を植えました
人は皆いつかは眠るもの
今日はあなた 明日は私

譜面です。クリックすると大きくなります。
今日はあなた

それでは、お聞き下さい
今日はあなた」←クリック

作曲後記
この曲は私の音域(上のドの音)を考慮して作りました。

追記
じゅら♪さんが、伴奏付きでYouTubeに載せてくれました。
ありがとう御座います。

Posted on 2014/06/15 Sun. 04:01 [edit]

鼻歌No98 あなたが悪いのよ 

はい、私が悪いので御座います。
夏休みの宿題を登校日の前日に親の力を借りて済ませて来た性分は、歳を取っても変わらないようです。
鼻歌作曲を以前の半分、ひと月に三曲のペースに落としたにも関わらず、今月は月が押し詰まったにもかかわらず、まだ二曲しか出来ていない。
はい、私が悪いのです。
と云うことで、作った鼻歌のお題は耳にタコができるほど聞いた「あなたが悪いのよ」です。

歌詞
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・あなたが悪いのよ

譜面です。クリックすると大きくなります。
あなたが悪いのよ

それでは、お聞き下さい
あなたが悪いのよ」←クリック

作曲後記
歌詞の・・・・・の部分ですが、悲惨ですので伏せ字にしました。
「あなた」を政治・会社・社長・上司・理研・アスカ・・・などに置き換え、言われっぱなしの鬱憤を晴らしてください。

追記
じゅら♪さんが、伴奏付きでYouTubeに載せてくれました。
ありがとう御座います。


 皆様の激励が明日への力に成って居ます。

Posted on 2014/05/31 Sat. 04:01 [edit]

鼻歌No97 山わらう 

お題の「山わらう」は俳句、春(3,4,5月)の季語です。
先日、入社同期(1967年)の集まりが在り、奥多摩町の旅籠へ出かけたのです。
当日は晴れており、車窓からの眺めは良かったです。
杉、ヒノキの多い山で暗緑色に覆われているのですが、所々に広葉樹の目立つ山も在り、色とりどりの新緑が陽に照らされ、笑っていました。

今回の鼻歌は車窓の景観を曲にしたものです。
歌詞は在りません。

譜面です。クリックすると大きくなります。
山わらう

それでは、お聞き下さい
山わらう」←クリック

作曲後記
出来るだけ素直な曲にしようと、邪魔をされないように下手な歌詞は手抜きも兼ね省きました。
曲想は青梅駅から奥多摩駅までの単線を上っていき、その間、車窓を流れていく景色を音符に、一番高い音で到着です。

追記
じゅら♪さんが、伴奏付きでYouTubeに載せてくれました。
ありがとう御座います。

Posted on 2014/05/19 Mon. 04:01 [edit]

鼻歌No96 ひとりごと 

今回のお題は「ひとりごと」にしました。
幼児が遊びながら、母親から常日頃言われていることを、人形に向って言ったりします。
奥さんはテレビと語らうことがよくあります。
それでは私の独り言をつづった歌詞をご覧ください

歌詞
ひとりごと
五月 また 歳を とる
生きている 証だけれど さみしい
陽は温かく 山は萌え
風薫る 五月
街を歩けば 若い二人
青春の花を 咲かせている
「あんなときもあったな~」
老いた男の ひとりごと

譜面です。クリックすると大きくなります。
ひとりごと

それでは、お聞き下さい
ひとりごと」←クリック

作曲後記
また一拍ずらした方が良さそうな曲が出来ました。
この曲でのひとりごとは「あんな時も在ったな」です。
その所だけでも森進一さんが唄う「おふくろさん」のように感情を込めて歌いましょう。

追記
じゅら♪さんが、伴奏付きでYouTubeに載せてくれました。
ありがとう御座います。

Posted on 2014/05/06 Tue. 04:01 [edit]