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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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雨の日に過去を懐かしみ、未来を憂い、そして妄想 

朝の天気予報を見ていると、今日は洗濯日和ですと言うことがあります。
これは天日干しを前提に話をしているわけで、お天気お姐さんとしては、ごく自然な流れです。

吾がマンションの道を隔てた東側にオール電化をうたい販売されたマンションがあります。
ここは洗濯物、布団などをベランダに干すことが禁じられています。
おそらく乾燥機などは標準装備なのでしょう。
そして、その方々たちが吾がマンションのベランダを見て、乾きそうも無い洗濯物を見て、少しばかりの優越感に浸れる梅雨がやってきました。

 我が家では雨の日は洗濯をしても、この時期は滅多なことではベランダに干しません。
雨が上がる希望もないし、乾かないからです。
ということで、部屋干しに成ります。
別に見栄をはって我が家のベランダを見た人に、乾燥機がある家なのかな?などと思わせるつもりではありません。

横になって部屋干しされた洗濯物を見ていると、娘や息子たちのオシメが部屋に干されていた頃を思い出します。
洗っても洗っても次から次とよくウンチやオシッコをしてくれました。
目を瞑ると、白い晒しに、落としきれない黄色いお印のついたオシメがよみがえって見えてきます。
目を開けたくはありません。
開けると、そのオシメの代わりに、わたしの締りの無いパンツがぶら下がっているからです。

乾燥機付きの家では私のような思い出に浸ることは出来ませんね
??? えっ・・・
「もう、サラシのオシメなんか使わない」
そうでした。だいぶ以前から使い捨ておむつの時代になっていました。

その使い捨てオムツを私が使うようになるまで・・あと何年でしょうか?
赤ちゃんのお尻は、付いているものも、無いものも、可愛いですが
爺さんのは小さく縮んでも可愛くはありません。
話が湿ってきました。
この話、なんとか明るく〆たいものです。

数年前入院し手術後、オシッコは自動排尿袋へ流れ出ていました。
将来はウンチも・・・
ピカ!・・・自動排便装置の発明が閃きました
この発明が売れたら・・・
私は可愛い看護師さんを雇い、お尻を拭いてもらおう

Posted on 2011/05/31 Tue. 06:06 [edit]

thread: まったり小話

janre 小説・文学

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