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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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狭い家を広く思わせる方法 

別に狭い家に住んでいることをひがんでいるのではありませんが????
広い家に住むと掃除が大変だと奥さんが言いますので・・・
夫婦揃って負け惜しみが強いようです。
我が家は昨日も書きましたがマンションですから、拡張の余地は在りません。
その前に・・・お金もありません。
そこで広く「する」のではなく「思わせる」のなら、お金も大して掛かりませんから、負け惜しみの強い私たちにとってよいわけです。

広く思わせる方法でよく使われるのは、大きな鏡を壁に貼ることです。
これは若い二人なら宜しいのでしょうが、鏡に映る老いを一日中見るのは、四六のガマで加齢臭たっぷりな脂汗が出るだけです。

それで思いついたのが昨日の「襖絵に挑戦」の新たな展開でした。
お隣とは壁で仕切られているわけで、勿論、窓などは一切ありません。
その邪魔物の無い壁に、ダビンチよろしく遠近法で絵を描くのも、描くことが出来るのならよいのでしょうが、私が書けるのは障子の絵ですから・・・

ということで、隣との境の壁に本物の障子をはめ込んだらと考えたのです。
部屋の広さは障子の厚みだけ、実質狭くなるのですが、閉められた障子の向こうには何かがあると思い込めば、家全体の広さが増えた気になります???
障子ですと、障子と壁の間に照明を入れることが出来、夜の演出には良いでしょう
大きな声が出る方は、障子の代わりに襖にし、防音効果を高めることが出来、お隣さんに気を使う事無く「ゴロ・ニャン」の饗宴を満喫できます。
もっと早く思いつけばよかった!

Posted on 2011/06/30 Thu. 05:25 [edit]

thread: まったり小話

janre 小説・文学

馬鹿な話  /  TB: 0  /  CM: 0