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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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憲法記念日に思う 

世の中ではこの時期をゴールデンウイークとか大型連休と称し、働いた自分自身や支えてくれた家族へのご褒美として少々浮かれる方々も居り、羨ましい限りです。
私は今月に74歳になる年金生活者で、これと云った仕事もせずに毎日が休日のダイヤモンドイヤーのサンデー毎日で、ちっぽけな大型連休で浮かれることはありません。
いや、本音を言えば出来ません。年金支給額が減っているのです。
年寄りだからと云って将来が無いわけでは在りません。平均寿命がおよそ80歳ですからあと6年は生きないと栄えある高齢化社会に顔向けが出来ないのです。
人生の最後は殆どの人が介護を受けなければならない現実が在ります。
“それは自己責任です”と云われる大臣が居る国にですから、無償の完全介護が約束されることは考えるだけ損です。サム・マネーに頼らなければならない人生の終末を、大型連休だからといって浮かれずに、サンデー毎日の平日を無事に送ることになります。

きょうは5月3日の憲法記念日でした。
日本国憲法第25条
第1項:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
第2項:国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

“健康で文化的な最低限度の生活”・・・憲法が施行された昭和二十二年の水準を考えれば我慢できます。

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Posted on 2017/05/03 Wed. 23:55 [edit]

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