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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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金木犀 

鐘巻兵庫第95話のお題を金木犀にすることにしました。
お題が決まった訳は、次作に何を取り上げたらいいか決まらないため、前作(94話)の終わった日にちを確かめたら嘉永6年9月2日でした。これは新暦の1853-10-4です。
次作が始まる日にちは、新暦で10月5日に成ります。
そこで私は昨年の10月5日の自分の日記を見たら金木犀の話が書かれていました。
それで次作のお題が金木犀になりました。
あとはどのような話に成ろうと、その終わりに、“金木犀の香りが漂っていた”と書き加えるだけです。なんとかストーリーから金木犀のイメージが出ると良いのですが・・感じない方は嗅覚異常です。ぼっとん便所で嗅覚を初期化して下さい。
そして、簡単な歴史考証をしました。Wikipediaでは江戸時代に渡来と在りますので、使用OKとしました。いい加減な話を書く私ですが、歴史考証にこだわることが在ります。自己満足したいだけです。

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Posted on 2017/03/03 Fri. 04:01 [edit]

この記事に対するコメント

Re: 嗅覚、臭覚


> 次作完結のころ花粉が飛んで来なくなってるといいですな。

無理です。
ご存知のように、次作も長くても”その30”で終わるでしょう。
もしひと月で花粉の季節も終わるのなら、
次作は花粉シーズン中に終わるように短くします。

時の釣人 #- | URL
03/03 09:39 | edit

嗅覚、臭覚

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私は現在、花粉症まっさかり。
鼻が変になっていて金木犀の香りを感じないかも・・・
近くに ぼっとん便所 も見当たりません。

次作完結のころ花粉が飛んで来なくなってるといいですな。


去年の今頃は兵庫さんの世界では 嘉永六年の七夕前後でしたね。

新しく登場した又四郎さんの絵の才能が見つかったりしました。

じゅら♪ #ISYg7NL2 | URL
03/03 07:05 | edit

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