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洗心湯屋

日本一長い、時代小説を目指しています。

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変わりゆく日本人 

もしかすると今日、私が住む名ばかり東京も梅雨入りするかもしれません。
日本の文化において梅雨は無くてはならないものだったと云えましょう。それゆえ梅雨を待つ人も多く居たはずですが、現代では絶滅危惧種に成って居るかもしれません。
例えば、梅雨が欠かせない田植えですが、米作農家は後継者不足から減っている現状は否定できません。田植えを止めた者はもはや梅雨を・・・「また雨か・・」と嫌い、雨ごいした先祖のDNAを書き換え始めています。
このDNAの書き換えは他にもあるはずです。
例えば、百姓なら田に棲むカエル、ヘビ、その他の動物に触れることに抵抗を示さないでしょう。いまや触れる人は減って居るでしょう。DNAの書き換えを始めています。
遠い空模様を眺めることをしなくなった日本人はいま、目の前のスマホを見ています。
これは動物的な遠くを見る視力を弱め、近くしか見られなくなるDNAを育てるでしょう
今、近視眼的人が増えて来ています
例えば、N大のコーチと理事長です。偉くなかった昔は若い人の未来のために遠くを見ていたはずです。しかし今は、己を見ています。自分のことしか見られなくなってしまって居ます。
これが残念ながら近い将来の新日本人の姿だと思うのですが、外れることを願っています。

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Posted on 2018/06/06 Wed. 04:01 [edit]

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